設立趣旨
現在、すべての国において社会保障制度が整っているとは言えず、特に途上国においては、人々が自立した生活をめざすことすら困難であるという現状も一部に見られる。
現在支援を行っているタイのろう学校においても420人の生徒に対し、たった13個の補聴器しかなく、子ども達が授業を受けるのもままならないため、子ども達が適切な教育を受け、自立した生活をめざせるように、支援を行っている。
現在行っているタイのろう学校、教育支援施設への支援を継続し、また、今後、支援の対象を広げ人々が自立した生活をおくれるよう活動を行い、それらの活動、事業や人々との交流を通して国際協力の促進に寄与する。